2014年3月25日火曜日

シンガポール・マレーシアの旅 2日目

0時をまわり 2日目に突入

早朝6時のシンガポール便まで 夜食を食べ 航空券のチェックインを済ませる

今回の移動順路 北上か南下か!深夜着便の選択が 凶と出るか!吉と出るか! 

これから分かる

本来だと 空港バスでクアラルンプールまで向かい ホテルで1泊して 早朝よりKL観光するのか!

そのまま空港で待機をして 早朝 SGへ移動するか の2択だ

後者をとったが さ~どうなるのか?






















LCCTに到着後 一度 マレーシアに入国することになる

入国審査を 済ませ 空港を出る

それほど 並ぶ事も無く すんなり通過





情報には ここに携帯電話のSIMが購入できるとあったので確認してみた
今回 私は日本の電話会社のiphoneのため 海外でのSIMは使えない!

あくまで確認のためだけ覗き込む





続いて KLの街までのバスチケット売り場があった

数社あるようだ ここから KLとマラッカとあるようです

しかし 実際は 空港を出るとバス乗り場があるので そこで直接バスに乗って購入することもできます









こちらがLCCTの出国ロービーです

予想はしていましたが プレハブの空港です

今までの国際空港のイメージを覆すような建物で コスト削減が現れていました

その後 ATMで マレーシアリンギットを 500MYRを引き出しました

現地の両替と どちらの方が有利なのかを知るためです

後日銀行で レート 1MYR  31.121円 でした






そして こちら食堂

空港から出て バス乗り場の方へ進んで行く そこを通り過ぎると建物が見えてきます

中に入ると  深夜なのか 5店舗ほどしかあいていませんでした









次女と私は マレーシアの料理にしてみました

到着早々に リンギットで食事代を支払います







 定番とも言えるチキンライスを頼んだ

7MYR(220円)ぐらいだっただろうか?とにかく安い!











次男と長女は ケンタッキー 但し深夜は フライドチキンのみ!

それ以外は 扱っていませんでした

次男はスパイシーを頼み ヒーヒー言いながら食べていました








食事を2:30頃に終えて チェックインカウンターへ向かう!

すると 早朝便のチェックインをする人たちが 大勢いた

慌てて カウンターを探す

上の写真のところでチェックインを待つ

10分後 カウンターで 自宅でプリントアウトした ”Boarding Pass”を見せる

すると ”No!”と答えが返ってきた

直ぐに 『どこですか?』と聞くと 指を刺して支持された

支持された方へ行くと カウンターゲートが まだ閉まっている

並んで待つことに時計は もう 3:00をまわっていた







3:30 荷物検査と共にゲートが開いた

ここからが 大変 掲示板には”R-34”と明記されていた

しかし そこへ行くと誰もいない 早朝便なので係員が順次出てくるといった感じ!

そこで近くの係員に『Where is the counter of Singapore flights?』と聞いてみる

すると 「R-24」

で!行ってみる 

すると 係員に ここも違うよ!と言われる 近くの乗客に「R-10」と教えてもらい 行く!

今度は 無事にチェックインできた ここまで1時間 時刻は4:30






子供達も やっとか!って感じで 出国ゲートへ向かう
























今度は出国ゲート手前で待たされる

30分ほどで列が動き出し Boarding passを見せてゲートへ

5:00 ようやく出国完了 

6:05のフライトで この手際の悪さ!早く行動して正解だった



























子供達は少しの休息! 

やはり 深夜着便からの早朝乗り換え便はハードだな!

子供達は頑張っていました























5:25 AK1801便の搭乗が始まりました





















こんな通路を機体に向かい歩きます

手に持っているのがBoarding passです

プリントした紙をちぎって 印を押すだけです

ちなみに この紙切れがチケットだと分かっていたものの サービスカウンターで 怖くて確認をしてしまいました

すると紙の端っこに”Boarding pass”と書いてあるよ!って言われて ようやく安心!

本当に凄いコストカットだ!





























5分ほど 右へ左へと 係員に誘導されて行くと 目の前に真っ赤な機体が!

これぞAirAsiaといわんばかりのカラーリングがあった

KLからSGは国内線の距離なので機体は小さい!

近づいて行く 東南アジアらしいタラップを上がり 機内に搭乗した



























中はオーソドックスな 3ー3の座席になっていた

実際の航空運賃が0円の機体にしては 革張りで高級感がある



























座席幅は このように狭い!

今回は 1時間のフライトなので そこは問題ないところでしょう





























160cm次男で ちょっと余裕があるぐらいでしょうか

搭乗後 子供達を直ぐに寝かせました

1時間だけでも 寝ておけば ハードなシンガポールも 少しは楽になるでしょう!




























あっという間の 1時間

次男を起こして まだ眠そうなところを・・・・

『さー行くぞ!』と



























私 次男 次女 5年ぶりのチャンギ空港です

床のじゅうたんの色といい 模様といい 懐かしさが込み上げてきました

とにかく この空港は広いので歩く距離も結構あります

すぐさま 入国審査へ向かいます




























シンガポールは入国カードを記入する必要があります

まずは 私が手本の入国カードを書いて 子供達に見せます

当然 英語なので子供達も困惑気味


























時間が無いので 子供達をせかしながら 書かせました

5年前は 小学生の低学年だったので2人分を書いていましたが もう 中学生にもなって 自分で記入できるようになりました

ちょっと 誇らしいかな

奥が入国審査なのですが 早朝便のため人が少ない!

5年前の昼の便では 30分~1時間待ちでしたからね!





















10分ほどで審査を終えました 

私達の乗ったAirAsiaは ターミナル1に 到着した様なので移動します

チャンギ空港には 大きなターミナルが3つあります

ターミナル1に到着した場合は 1階(レベル1)の到着ホールから エスカレーターやエレベーターで 2階(レベル2)の出発ホールに上がり そこからスカイトレインで ターミナル2に移動します 

 その上で、エスカレーターやエレベーターで地下に降りてチャンギ空港駅へ
























空港駅でチケットを買うのですが こちらでもATMでシンガポール$を引き出しました

400SGD 帰国後確認したところ

1SGD 80.905円 

シンガポールでの両替は 空港でしても 街でしても それほど変わらないと思いますが 若干ATMの方が有利かもしれません

ATMでは 50SGD札で出てきましたので 50$札では MRTの自動切符販売機で使えません

駅員のところへ行き50$札を渡すと なれたように10$5$2$札に両替をしてくれます

無事に購入してゲートを通りました






























こちらのMRTのチケットが ちょっとめんどくさい!

テポジット式なのですが チケットと デポジット0.10Sドルを一緒に支払います 

運賃が1Sの場合 運賃(1S$)と デポジット(0.10Sドル)の合計1.10Sドルが必要になります 
このチケットは 3回MRTに乗ると 0.10Sドルのデポジットの返却可能 6回乗ると 0.1Sドルの割引があります 

1枚のスタンダードチケットで最大6回の乗車が可能で 30日間有効です 

このチケットのために 今回のシンガポールの移動は6回のMRTを使う観光で計画を立てました

まず 最初の1回は 空港からホテル最寄り駅 45分

Changi Airport駅 ⇒ Dhoby Ghaut駅 2.3$ (186円)
























まだまだ 眠い子供達 当然 ここまで2時間のウトウト睡眠で頑張っています

シンガポールはこれからなのに・・・・

私も 正直 きつかったのですが ここは父親の頑張りどころ・・・?

違いました ケチケチ旅を決行したのですから 睡魔なんて跳ね飛ばします























早朝のため 朝の通勤ラッシュに巻き込まれること無く ホテル最寄り駅 Dhoby Ghaut駅に到着しました

一度 City Hallで 乗換えをして 45分ほどで到着です





























駅を出て ホテルを探します

今回は 1泊なので利便性の高い駅を最寄り駅にしました それと価格もですが それなりに立地が良い!

駅の西側にホテルがあるのですが 東側には大型のデパートがあって便利そう





















駅から徒歩5分 しかし 大きな建物の裏手で分かりにくい!

建物は"ParkMall" 回り込むようにして ホテルへ向かう

ホテルに到着後 本日宿泊する事を伝え 荷物を預かってもらえるように頼む

4つの大きなバッグを保管庫に預け入れ ホテルを直ぐに出発します

さ!シンガポールの街へ Go!






























ホテルを7:30に出て 向かった先は朝食

天気予報は 嬉しくも 大外れで晴天!8時前で もう暑い

そりゃそうだ!赤道真只中の熱帯地区なのだから・・・・・

しかし 午後から降るとの情報でUSSへ少しでも早く着きたい 心は時間ばかり気にしている

私が目指した店まではホテルから1.2Km 徒歩で20分ぐらいのところだ

しかし 歩けど なかなか それらしいところには着かない!

ⅰPhoneの地図を見ながら 探す

もし 1つ交差点でも間違えれば 途方も無い距離を歩く事になる

本来ならば タクシーを使えば一瞬! それにシンガポールはタクシー代が安い!

タクシーを拒んだとしても地下鉄に乗る方法も・・・・・これも Passの条件で6回と決めてある OTL~

で! この旅 初の ”道を聞く” 道を尋ねた人は会社通勤中の紳士だった

Excuse meI want to go here!』と 地図を指差す

すると 彼は ”オー”と言って 丁寧に指を指して 進む方向を教えてくれた

指差した方向は ノースブリッチロードだった!

そう!私達は道を間違っていたのではなく 距離が長すぎて不安になっていただけだった




























教えられた通りに ノースブリッチロードを歩く

目印にしていたシンガポール川が見えて一安心した

ここまでくれば もう 大丈夫 後は店を探すだけ!





























無事に到着 しかし 到着した頃には もう汗だくで 私は足に違和感を感じるようになっていた

私たちがめざしたお店がSong Fa Bak Kut Teh(松發肉骨茶です
ここはパクテーと言うスープが有名なお店

早朝から営業をしていることと ホテルとマーライオンの中間で徒歩で行ける範囲で選びました


























雰囲気を出すために テラス席?で食べてみました




























Vegetables - Kai Lan  Pork Ribs Soup  Braised Pig's Trotter Rice

スープが8.8SD 菜炒め 5.5SD 豚煮込み 8SD 

リーズナブルとはいきませんが まぁまぁの朝食です 円安だしね!



























こちらのパクテーが 一押しなのですが 何せこのスープ スタミナスープです

スープの中に入ったリブに タレをかけて食べるのですが 醤油・オイスター・甘タレとも違います

初めての味かな~ まぁまぁかな?

スープにも このタレを入れるのですが 味が 日本のインスタントラーメン ”チャルメラ”味にそっくり




























子供達は黙々と食べていましたが 凄く美味い!とは思っていないようでした

あくまでも シンガポールの大衆飯を味わってほしくて連れてきたのですからね!

一応 私もコメントを言うのならば 普通~!

ま!気持ちの面で 睡眠不足によるスタミナ回復と言う事で よしとしましょう!





























朝食を終えて次に向かうのは ”マーライオン”

シンガポールと言えばマーライオン!と言うぐらい有名

次男 次女は5年前に見ているのですが 長女は初めて!


Song Fa Bak Kut Teh(松發肉骨茶)からマーライオンまで 1.0Km 徒歩で15分ほどの距離だ!


























ボートキー(Boat Quay)を通り抜けながら シンガポール川沿いに進む 

ボートキーは川沿いの歩道にレストランが並んでします

しかし 早朝のためレストランは ほぼCLOSE状態

夜になると華やかなんだろうな~と夜景を思い浮かべながら歩く

私は この時点で さらに足に違和感を強く感じ始めていた

ケチケチ旅とは言え けっこう辛い!

”MRT!なんで6回なんだ!”と どうしようもないチケットルールに腹を立てていた

















フラトンホテル近くになると オブジェがいたるところに現れる

記念撮影ながら 少し足を休める

マーライオンは もう目の前



















無事にマーライオンに着きました

そして 着いて ガックリ

え~!足場がかかってる~ぅ 口から水が出てない~ぃ

なんと 改修工事中

長女 ガックリ OTL・・・・ 

仕方ないので 晴天に恵まれたシンガポールの空と高層ビルを背景に 記念写真を撮影



















マーライオンの東南の位置に これまた近年 シンガポールの観光スポットになったマリーナベイを眺める

5年前には無かった景色だな~

時代は流れてる!



















こちらが 初代マーライオン!

そう!世界三大ガッカリの一つである

こちらも 同じく口から水が出ていない

う~ん まぁ 天気が良いことだけが救いでした

しかし 子供達は どうでも良いみたいで 自分達で写真を撮っていました


時間が無いので 次へ進みます

何せ 午後から雨予報なんで 降水確率70%と 世界の天気図にでていましたから 情報は間違いない!と信じて急ぎます

次は この旅の子供達のメンイベント 

USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)ですから・・・・







 




















マーライオンの最寄りの駅へ向かいます

次はMRTに乗っての移動になりますので 心無しか嬉しくなっているようだった

痛い両足を庇うように 周りにある巨大なオブジェを見ては撮影をしていました


























楽しみながらの徒歩で MRT駅に到着

こちら RafflesPlace駅 ビジネス街の駅です

マーライオンから700m程の位置にあり 徒歩12分ほど

しかし 私達は観光気分で写真を撮ったりしての移動なので20分程かかりました




























チケットはもう子供達が自分でチャージします

これで2回目の使用となります 本日残り3回(明日1回)です


























USSへ行くには まず HarbourFront駅へ 向かいます

料金1.6SD(130円) 安い!

1度乗り換えはしますが 20分ほどです 





























MRTの乗り心地は悪くなく いたって普通の地下鉄です

私は 空き席が多く 子供達が座れたときは座るのですが 次男は1席でも隙間があるとさーっと座ります

要領が良いと言うか 旅慣れてると言うのか いい性格です!





























 HarbourFront駅まで 思った以上に早く着いて 予定して時間通りに順調

この駅で モノレールに乗り換えるのですが 駅を降りると そこはショッピングセンター

どこから乗るんだ?と  直ぐに 近くの方に 『USS?』と聞く

すると 「3」と返ってきた

なるほど 3階ね!っと エスカレーターを登る

そこに 発券機あった

これも子供達に買わせる

入島料と往復で4SD(320円)高っ!

MRTが安いので 高く感じてしまった


セントーサ島には3つの駅がありますが これは自由に行き来できるみたいです


USSは最初の駅WaterFrontで降ります




























小さなモノレールがやってきました

これに乗ってUSSへ向かいます
























とても短い距離なのですが 晴天のため車窓から写る景色が綺麗!綺麗!

島を渡るだけなのですが 近代的な発展を遂げたシンガポールの大きさを感じずにはいられなかった

本当に東南アジアって凄い勢いで発展しているんだな~



























無事に到着 AM11:00 午前中に滑りこめました

後 どのくらいで雨が降るんだろう?と・・・・ 

USSも雨に焦点を当ててアトラクションの順番を考えて 周ろっと!

列に並び チケットを購入します

ここで 少し違和感を感じた・・・・・・列に並ぶ?

平日のUSSは 入場者数が少ないと情報があったので 想像以上の人の多さに 不安が過ぎる


順番待ちを終えて チケットを買う

すると「Cylon」と言うジェットコースターが本日運休とのことだ!

マジか!マーライオンに続いて2つ目の『ガッカリ!』である

それでも 文句を言えるはずもなく チッケットを購入

大人 (13-64歳) 1日パス 74 Sドル 

子供 (4-12歳)  1日パス 54 Sドル 


これも高っ!SDが60円ぐらいなら そんなもんか!ってなるのですが 80円の円安ではボッタクリに思えてしょうがない

ま!ケチケチなんで 何も言う事無く 黙って支払います



それじゃ 入場します!

う〜ん!・・・・・・ USSの写真・・・・・は・・・・

人の楽しんでいるところの写真なんか 面白くないと思いますので ほぼ割愛させていただきますが 数枚だけ載せておきます

あと 人の多さの理由は マレーシアのスクールホリデイのため 驚くような入場者数になっていました

ま!最高でも 人気アトラクションで50分待ちだったのですが それでも せっかちな私は 貴重な時間で並ぶのは嫌なので 小さなUSSを何周も回って 効率よく子供達をアトラクションに乗せました
























Sherk 4-D Adventure

Jurassic Park Rapids Adventure





















Revenge of the Mummy





















TRANSFORMERS: THE RIDE- 3D





















WaterWorld


















Jurassic Park Rapids Adventure























PM 6:00 7時間みっちり 遊びました

で!?????

そうなんです 雨が降らなかったんです

それもピーカンで気温も熱帯!嬉しい誤算で 子供達も喜んでいました

早く帰ってホテルにチェックインしなければ・・・・・弾丸!



























 HarbourFront駅 ⇒ Dhoby Ghaut駅 1.70SD(136円)

今度は直行ですよ 乗り換えなし

ま!このために 今日のホテルを探し出したんで!

帰りも 子供達でチケットを購入

3回目の使用となります 本日残り2回(明日1回)


























PM 7:00 無事にホテル到着です

YWCA フォート カニング ロッジ (YWCA Fort Canning Lodge)

朝食なし Wifi無し 1部屋 12000円(内2000円税)

バカ高い宿泊料金に オプション何もなし!それでいて部屋は 倉庫みたいな殺伐とした内装と設備 当然 バスルームは浴槽無しのシャワーのみ

普通ふざけるな!ですが これが今のシンガポールの現状なのです

実歳に1SD=60円でも バカ高い!ホテルなのですが ここ数年 シンガポールの不動産が異常な高騰をしています

様は不動産投資が異常な状態になっていると言うことです

本来ならば このホテルの立地条件としても 5000円ほどのホテルです

じゃ~っ 変えればと思われるとおもいますが ここが一番安いホテルなのです

これ以下は もう ドミトリーや 子供を連れてはヤバイゾ!っと言わざるをえない場所にある!とか

ちゃんとしたホテルだな~と思えるホテルは20000円を下りません

本来 日にちに余裕があれば マレーシアの国境 ”ジョホールバル” と言う町で ホテルを取ったり フェリーでインドネシアのバタム島でホテルをとれば 安くて大きなホテルで宿泊できます

今回は1泊で 早朝出発なので 立地条件と安さのみです




























    PM7:30にホテルを出発 向かったのはブギス・ストリート

後2回しか乗れないMRTに乗らず USSで さらに痛めた足を引きずりながら 暗くなったシンガポールの街を歩く

距離にして1.7Km 25分かかった

ブギスストリートとは簡単に言うと ショッピングスポットです

売っているものはチープなバッタモンばかりなのですが なんとなく香港 上海 台湾などの アジアの夜店そのものだった

買いたいものは無いのだが なぜか歩いているだけで楽しくなってくる

1時間ほど買い食いしたり 薄いフルーツジュースを飲んだりして雰囲気に浸る




























夕食に行きます

ケチケチなので 当たり前のように屋台食になります

私達が向かったホーカーズは アルバート・センター・フードコートです

ここはブギス・ストリートに近く それでいて大きい! 

子供達と何を食べようか ぐるぐると回りながらメニュー決め!

シンガポールですので それなりには衛生的ですが ローカル色満載

観光客なんて誰一人いません

地元の人たちだけが 食事を取っています

そんな中 列のできている店を探す
























選んだものがこちら↑

ふた手に分かれて調達です 

黒い皿が長女次男組 黄色い皿が次女私組

1品がだいたい 3SD(240円) ここだけは別世界の金額です

安い!

炒飯 もやしと麺のあんかけ 鳥・汁有り麺 鳥・汁無し麺

4品を子供達と回し食い!

見た目のイメージで 上海や香港のゴムのような麺や 味のない炒飯を想像していたのですが これがまた美味いのなんの!

中華系ではなくマレー系の味付けでした

大当たりの ケチケチディナーでした


























9:00を過ぎても 観光は終わりませんよ~

弾丸の旅ですからね

次に向かうのは マリーナ ベイ サンズホテル と ガーデンズ バイ ザ ベ

Bugis駅 ⇒ Marina Bay駅  1.3SD(104円)

本日4回目のMRT 残り1回 明日1回

新しい路線なのか 駅が綺麗 しかし 人がいない!

シンガポールの治安だからできる夜の地下鉄 4人だけのホーム!



















Marina Bay駅に着いて 地下道を渡り ガーデンズ バイ ザ ベイ(ビックツリー)へ 向かう

しかし これが行きかたが分からない

目の前にビックツリーが見えるのに 大きな道が 私達をはだかる

で!ベイのホテルの方に道を尋ねると ホテルから歩道橋が出ているから ホテルから行けと!

じゃ!マリーナベイの客を装い お邪魔させていただいた


『こりゃ何だよ!マジか!』と第一声

このホテル ランクとしては低いのですが みんなが泊まりたがるのも無理ありません

屋上のプールが売りだと思っていましたが 建物そのものが迫力満点!

セレブ気分満載です

以前 完成したての頃 私も調べたのですが 1泊20000位でしたが 今回は35000程でした

スゥイートルームか!って突っ込み入れたくなりましたが 入って納得しました

ここで駄目親父の一言を 子供達に言ってしまいました・・・

『パパはケチケチ旅しかできないけど お前達は こんなホテルで泊まれるような人間になれよ!』

今日 自分の泊まるホテルを思い浮かべていた・・・・・・OTL

















華やかなベイホテルを通過して 到着しましたビックツリー

このビックツリーですが 一番大きいものは 展望台になっていてSKY WORKなる通路があります

時間が遅すぎたので登れず ライトアップされたツリーだけを見て撤収

子供も私も 睡魔と足の痛みが限界に近づいているようなので これ以上は必要無し!
























5分ほど観賞してベイホテルへ戻る

そのホテルと公園を結ぶ歩道橋が 中々の写真スポットになっています

いや~圧巻です 最後の最後で シンガポールにいるんだな~と強く思えました

いつか妻と このホテルに宿泊してみたいな・・・・未来への希望!

























ホテルを通過してショップス・アットマリーナ・ベイ・サンズ

時間はPM10:30を過ぎています

そりゃ 活気なんてありません 

しかし 建物が開いているのには感激した

数店舗や飲食は開店しているんでしょ!

ここを降りて駅へ向かい ホテルへ帰ります

本日最後のMRT 明日の残り1回を残して!

Marina Bay駅 ⇒ Dhoby Ghaut駅 1.3SD(104円)



























PM10:50 ホテル最寄駅 Dhoby Ghaut駅に到着!

駅デパート食品売り場で 明日のバス移動用のお菓子を調達するために 次男と次女をホテルへ先に帰らせる

深夜帯では有りますが 少しでも早く寝かすために時間短縮

もう2人とも中学生ですから 彼らを信用して安全に注意深くホテルまで帰る様に支持しました

ホテルまでの距離400m 時間にして5分 親としては心配だが子供の安全を祈りながら見送り

その後 長女と二人で デパート内スパーへお買い物 閉店まで残り10分

閉店ぎりぎりで ジュースとお菓子をGET! 

買い物を終えて 弟や妹の心配をしながら 深夜のシンガポールの街をホテルに向かい進んだ

ホテルに着いて 隣部屋だった娘達の部屋の前で 別れ際 長女に言った

『明日 イイか! 朝5時には起きて 6時にはチェックアウトするからな!』

『パパが寝坊するといけないから お前も頼むぞ!』

長女から直ぐ返事か返った 「大丈夫だよ!任せておいて!私が起こしてあげるから!」

うん~娘 頼もしいな・・・・・・・・

そして 1時間ほど 明日の準備と カメラ ビデオ iphone ipod の充電をセットして 就寝

24時間 一睡も無し 長い長~い一日が終わった

もっと言うと 自宅を出発して 34時間の旅の初日を終えた

子供達も私も 41時間ぶりのベットに 心地よさを感じていた





明日の初めて訪れるマラッカを夢見ながら・・・・・・・・・・・疲れたOTL










2014年3月24日月曜日

シンガポール・マレーシアの旅 1日目

本日 次男 次女の終了式を終えて PM2:30より セントレアに向かって出発

現地は6日間とも 雨予報 日本は晴天 

今回のAirAsiaは 少しでも価格を抑えるために 

セントレア クアラルンプールの往復 チケット(15000/人) AirAsiaX

クアラルンプール シンガポールの片道 チケット(1500/人) AirAsia本体

グループ会社ではありますが 別で予約を入れました

( )内の数字は 航空運賃と 燃油サーチャージ代で 税金込みです

この価格に空港使用料とカード振込み手数料を払います

NGOLCCT (17250/人) 機内食500円(込み) 実質航空運賃 5000片道

LCCT⇒SIN(1800/人)            実質航空運賃   0片道




正直 こんな価格で行けるのか 半信半疑の状態での搭乗になりましたが


まぁ トラブルがあって 面白い旅になるので すべて経験だと思って覚悟しました


さ~て この子供達の笑顔と好奇心は どこまで続くのやら?

出発前に 何度も繰り返しながら言った言葉

『 だいぶ歩くけど 弱音を吐くなよ! 』

この言葉は後々 私に振りかかってくることに・・・  この時は知るよしもなかった







午後3:30 衣浦大橋の渋滞を抜けて1時間でセントレアに到着

何時ものように動く歩道オートウォークで のんびりとチェックインカウンターへ向かう

恒例の後姿を 送って来てくれた妻が撮影をしてくれた

2年前の東南アジアの写真と比べると 次男は もう大人に成っていた






空港内に入ると 大きく垂れ幕がぶら下がっていた

名古屋にも AirAsiaの国際線が 就航したことを知ることができた

ほんの少し 緊張感が緩んだ

内心 就航が延期になるのではないかと 心配していたからだった




出発2時間前だが 思ったほど込み合っていない


このAirAsiaの価格の安さの理由の一つに 荷物の制限がある

持ち込み荷物は一人1点 7Kg以下(辺の長さが56cm×36cm×23cm以内)になっている 

それを超えると 追加料金を支払わなければならない

当然 受託手荷物は 国際線 – 20kg / 25kg / 30kg / 40kg と区分され別に料金を支払う

正直  しっかりと荷物の重さを量るのは 日本だけ!

次男に荷物の重さを量らせます 

自宅の秤で 重さを量っていったので 重量は問題ありませんが 大きさサイズは ややオーバーしていた

しかし ここは何事も無かった様に スルーさせる

いかにも ” 規定は判っていますよ ” と慣れた顔つきで対応をして・・・・・








荷物をパスした後に LCCTの乗り継ぎを確認した

少しでも運賃を安くするために めんどくさい乗り方にしたからだ


プラン1 NGO →(LCCT)→SIN  (往路)  LCCT→ NGO (復路)   

NGOからSINの片道を予約すると LCCTはトランジットにより マレーシアに入国することなく乗り継ぐことができる 

手間の無い分だけ 運賃が上がる




プラン2 NGO ⇔ LCCT 往復) LCCT→SIN (片道)    

NGOLCCTでの 往復を取り LCCT→SINの片道のチケットになると 安くなるのだ! 
しかし 一度マレーシアに入国しなければならない 





プラン1・2も 出発地も到着地も同じなのですが 予約の取り方で運賃が変わります

プラン2では LCCT→SINのチケットを LCCTで 再度チェックインしなければ ならないのだ

要するに 一気に シンガポールまで行けないと言う事である

そのLCCTの早朝でのチケットカウンターが分かりずらい!

なぜか? LCCTは 結構いい加減だからです 私達は実際 体験することになるのですが・・・

そこで まだ日本語が通じるセントレアの職員に LCCTでのチェックインの場所を確認したのである

しかしながら 帰ってきた言葉は 

「申し訳御座いません こちらにはわかる者がいません」

「現地の係員に確認して下さい・・・」

予想していた言葉だったが 改めて気が引きしまった










セントレアでは なんとチケットをくれた

これから飛行機に乗りますよ~と 意識が高まる!

本来ですと Webチェックインで Boarding Passを 自宅でプリントアウトして終わりなのだが

セントレアでは 他の航空会社と同じようなチケットを発行してくれました

こんなカッコイイ チケットを手にしたら ”テンションがあがりますよ”と 次男に持たせて撮影した
















妻は早々にセントレアを後にした 

これから1週間のお仕事を考えると 気楽に見送りなんてできないとのことだった

いつも 妻には協力をしてもらっている

嫌な顔をすることも無く私を送り出してくれる 

妻に感謝をしつつ 子供達とスカイデッキを歩く









スカイデッキから これから搭乗する エアバスA330

離陸 1時間半前にセントレアに到着 燃料を給油して折り返しクアラルンプールに向かうようだ!

格安航空なのにA330とは かなりデカイが名古屋で採算が取れるのだろうか?と 余計な心配をしていた

それと 機体のカラーが白いとは思わなかったので 少しの間 探してしまった

AirAsiaは 赤がイメージカラーですから ちょっと 驚いてしまった!





1時間前に出国手続きをして ゲートに向かった

近くで機体を確認

機体にはマレーシアの国旗がプリントされていて イメージの湧かない白い機体に 改めてAirAsiaの機体だと認識できた















30分前になったので 列に並び搭乗をする 

日本人とマレーシア人は半々だろうか?

乗客の服装から 国際便の意識が高まっていった

次男 次女は半年ぶり 長女は2年ぶりの飛行機になります




さー  ゲートを抜けて機内へ向かいます

ふと 子供達の後姿を見つめていた  

大きなバッグを背負た姿は 心なしか子供達の成長を感じさせた

次男 次女は5年前 それぞれに 別々で一人ずつ シンガポール経由でバリ島に連れて行った  

そのときは 自分が どこに行くのか分からないまま 着いてくるだけだった

旅中 現地で 次男は怖くて 次女は寂しくて 泣いていたことを ついこないだのように思い出していた





通路を渡っていると 先ほどの機体にされたマレーシア国旗を目の前にして撮影をしてしまった



























機内に入ると もう 大勢の乗客が座っていた 

手荷物を棚に押し込み これからの7時間の準備をします

それと このA330は本来 2-4-2 の配列なのですが AirAsiaのA330は 3-3-3 の配列になっています

これは少しでも多くの方を乗せるための措置で 通路が極端に狭くなっています

当然 前後の感覚も狭くなっている

しかしながら 皮シートのカラーがアイボリーとレッドの明るめの色なので 目の錯覚で圧迫感が無くなるのです

やはり工夫は それなりにしてあるようですね



























180cmの私の体で 足と前のシートとの感覚です ”セマ!”

そりゃ 格安なんだから 文句を言ってはいけません

それと AV機材 ブランケット 枕 は有料です

座席も有料指定席になります

私達は 当然のごとく 座席指定をしていないのでランダムに配置されました

ただし 並び席にはして頂きました

数年前は早い者順で座席を取れたそうなんですが 今は 良い席はお金を出して確保します












まだまだ セントレアに日がさしている 17:35 機体はゆっくりと動き出しました


NAG 17:35  KUL 23:45    
D7 543便 離陸します
































先ほど 記載したAirAsiaの安い理由 完全なコストカットによるものですが 正直 通常の航空会社でも 必要ないものものは 沢山あります

必要なものは 自分でカバーすればイイのですから 持参しました


子供達は ipadmini  ipodtouch に見たいアニメと漫画をダウンロードして観ていました

ブランケット代わりの 機内の寒さの対策は ジャージです 

これは 旅のお供と言っても言い過ぎではないほど重宝します

機内は想像以上に冷え込みますので 防寒着は必ず忘れずに LCCでは・・・・


















今回 AirAsiaが初なので 機内食?弁当?を頼んでみました

お水付きで500円です

4つとも別の物を頼みました 

一つぐらいは美味しいのがあるかな?と 試食を兼ねて予約を入れる

結論から言うとすべて失敗です

私達には合いませんでした お米はパサパサ お肉もパサパサ 味は辛い!

あくまでも 経験のための機内食ですので 味を追求してはいけません

あと たしか 食べ物の持込は為だったような? スナック類はOK!


今回 搭乗して お薦めしたいのが MYR6(180円)のカップラーメン 



出発前に空港で 腹ごしらえをして 小腹がすいたら カップ麺を食べる!!! 


これが1番かな







23:45定刻どおりにLCCTに到着しました

思ったほど 窮屈になることも無く あっという間に着いたって感じでした

以外と使えるかもAirAsiaX


























ここはもうマレーシアのLCCT!  通用ゲートなんてものはありません

当然の如く タラップで降ります

さらに凄いのは 機体からの移動でバスなんて物はありません

歩いてターミナルまで進みます



深夜のライトアップで 黄金色に反射して 東南アジアに 再び舞い降りる

熱気と騒音が これからの旅を演出してくれているようだった

次男に 『また、戻ってきたな!』と伝える

どことなく 旅する顔になっていた息子に 逞しさを感じた







機体から降りると ただただ ラインに沿って歩いた

後ろを振り返ると A330が目の前に 聳え立っているようで圧巻だった

こうしてクアラルンプールまでの移動で1日が過ぎようとしていた

後 数分で 今日が終わる・・・・・





今から 6時間 LCCTで 時間をつぶし シンガポール行きのチケットを取ります






【マレーシアの空港について】


KLIA(クアラルンプール国際空港)は マレーシアを代表する空の玄関 
アジアのハブ空港として1998年に完成しました 
IATAコードで"KUL"と表示されますが一般の航空会社が利用するKLIA空港ターミナルとエアアジアに代表される格安航空会社が利用するLCCT空港ターミナルに別れています

空港は1つなのですが2つのターミナルがあります

こちらは繋がっているのでは無く それぞれに独立しています

2つのターミナルはバスで移動することができます KLIAの方には高速鉄道が街まで繋がっていて利便性も良ければ 当然ながら近代的な造りになっています

LCCTはバスとタクシーで街に出ます 建物は簡素で売店も 多くありません

AirAsiaを使う人は間違えることは有りませんが 街から空港へはバスで向かう場合必ず確認をして乗ってください








2014年3月23日日曜日

シンガポール・マレーシアの旅 序章


今回 シンガポールマレーシアを旅することにした

しかしながら 大きなハンデを背負うことになる

それは 長女 次女 次男を連れての4人旅になったからだ

この人数になると 旅というより旅行のテイストが高くなる

長女の高校卒業記念の旅と 次女の受験に向けて中学生最後の旅と夏の研究材料

当然 次男は普通に着いてくる

予算も2倍 ホテルも2部屋 食費も2倍 どうケチケチにするかが今回の大きな課題となる



それから 今回の旅の 大きな目的 マレー半島の縦断である

2年前 東南アジアを旅したとき バンコクからバタワーズ(ペナン島)へ寝台列車でマレー半島を南下縦断した 

26時間の旅だった

本来ならば バタワーズからクアラルンプール マラッカを経てシンガポールがゴールのはずだったが 小いさかった次男を連れての旅だったため バタワーズで断念をした

今回は逆ルートであるがシンガポールからバスでマレー半島を北上することにした

それも 少し大人に成った次男と 娘2人を連れて

もう一つの目的 AirAsiaの名古屋就航が始まり その航空会社に搭乗することだ

とにかく安い!

日本初のAirAsiaは2010年9月の羽田ークアラルンプールだった

そのときから 1度は利用したい航空会社だったので 2014年3月よりセントレアの就航となったことで 真っ先に予約をしてみた

2年前のリベンジ シンガポール・マレーシア縦断の旅へ

バック4つを背負って 親子で さ~出発!・ ・ ・ ・ とその前に





































このマレーシアの出発の前に 私は ある人との出会いを思い出していた


下記の写真の左側の方 彼はMATUDAさんと言います





















ペナン島 バトゥ・フェリンギ海岸へ バスで向かう途中




彼は東京の某Y新聞社を退職後 マレーシアを周っていた

3月から4月の下旬ごろまで ”キャメロンハイランド”と言う街で コンドミニアムを借りて そこを拠点に東南アジアを旅していた

途中 ご友人夫婦を招待して マレーシアを案内している最中だった

写真は 次男が まだ5年生 マレーシアのペナン島で撮影したものだ

彼との出会いは宿泊中のホテルのプール 次男が声をかけられた 

その後 いつものフレーズで次男が「パパ!日本人だよ!」と言って 私が相手に話し始める

簡単な自己紹介をするのだ 当然 出身地を言う

すると 彼が ”安城市?”と 首をかしげる 続けて ”そういえばキャメロンで安城市の人と会ったな~” と!

ま! 安城と言っても18万人都市である  

海外の旅先で 初対面で 共通の知り合いなんて 普通ありえない

とりあえず 私の知っている町内の方で 仕事を退職され 毎年マレーシアに行かれる ご夫婦がいるので 適当にその方の名前を伝えた

すると彼から ”あ~あ~っ そんな名前だったな~” って・・・・・

『マジか?』

確証は無いが多分 私の思い描いた方と 彼の会った方は同人物だと思った

こんな偶然が 世界を旅して起こるなんて 少しも考えていなかったので 彼と意気投合して一緒に食事をすることになった

食事中 話を聞くと 彼らは甲子園球児で準優勝選手だと教えてくれた

高校の後輩に ”中日の宇野氏” そして大学の同期に ”横浜の元監督大矢氏” がいるとのこと

面白い話で 彼が駒沢の野球部に入り 当時キャッチャーをしていた大矢氏のプレーを見て 自分との実力差にプロを諦めたと 話してくれた

”上には上がある”と教えられたよ! そう言って 笑ってお話をされていました

2時間ほど楽しい食事をさせて頂きました 

私達では食べられない様な 食材をMATUDAさんとKASEご夫婦に ご馳走して頂きました

ちなみに1ヶ月の東南アジアでの食事で一番豪華だったことは言うまでもありません



















2012 ペナン島の屋台 「レッドガーデン」




そして 彼は 今はお亡くなりになりました”俳優の地井武男氏”と お父様同士がお友達で 子供の頃からのお付き合いと教えてくださいました





















そんな彼が 先日 私にメールをくださいました

ペナン島で話をしていた 私の町内の方と ”お話が出来ましたよ”と

2年前 帰国後 すぐさま私達とMATUDAさんの写った写真を持って 町内の方に渡しました

確認のため ペナン島ホテルのプールであるキャメロンでのエピソードを聞いていたので その話しをしてみた
  
キャメロンでのエピーソードが 町内の方であれば 間違いない事になる 

すると やはりMATUDAさんがお会いした 安城市の方は 私の町内の方でした



そして 今年 町内の方が キャメロンへ その写真を持ってMATDAさんを探してくれていたのです

2年越しの繋がりでした 

その町内のご夫婦と 私との共通の話題で お食事もされた事を教えていただきました



そのメールの返事に ”私達も これからマレーシアに行きますよ”と送ると その後 彼から沢山の情報を頂いて シンガポール・マレーシアの縦断の旅に備えました

残念ながら 1日違いでMATUDAさんとはお会いする事が出来ませんでしたが また いつか お会い出来る偶然を楽しみにしています

さ~ 今回は どんな旅になるのかな〜?




  父と子の旅ベル!!! 
シンガポール・マレーシアの旅 
   ケチケチ旅でごめんなさい